このコーナーでは、最近の出来事、現在進行中のイベントや、今後の予定など最新の情報をお知らせします。

2021.0824更新

ニンテンドースイッチ版恐竜パズルの配信開始

ハッピーミールから出ていたスマホ用ゲーム「発掘!恐竜パズル」の配信が終了し、新たにNintendo Switchより配信されることになりました。私はそこに使用されている恐竜の作画を担当しています。岩盤を叩いて化石の断片を探し、それをジグソーパズルのように組み合わせて恐竜の形を組み立てていくゲームで、恐竜図鑑にもなっています。子供向けですが恐竜画を見るだけでも楽しいと思います。ぜひ遊んでみてください。
配信は日本版が8月5日より。アメリカ版が8月12日より。


ウミイグアナ、アンモナイト、マトリョー紙家の展開図公開中

当サイトのペーパーリアリズム・フィギュアのギャラリーでも紹介されているウミイグアナの展開図が、キャノンのホームページ「キャノンクリエイティブパーク」で公開されています。私の複雑でリアルな造形を一度作ってみたいとか、展開図を知りたいと思っている方はぜひダウンロードして確かめてみてください。ダウンロードは無料で、登録とかパスワードなどは必要なく完全にフリーです。

また、第2弾として新作の「アンモナイトの化石」と、「机の上の小さな街/ローテンブルク」および「机の上の小さな街/アルベンベッロ」の3点が同時に公開されました。
「アンモナイト」の方は博物館風の展示台付き。本体を岩盤風の台座から外すと、アンモナイトの断面がわかりやすく表示される仕組みです。
「机の上の小さな街」は、販売キットにもある「マトリョー紙家」を公開用に作り直したもので、大きさの異なる中空の10件の家からなり、一番大きな家の中に全戸を収納できます。サイズが違うので、卓上のような小さいスペースでも遠近感のあるジオラマを楽しむことができます。ローテンブルクはドイツの中世風の町、アルベンベッロは石造りの特徴的なイタリアの町です。いずれも世界遺産に登録されています。
さらに、第3弾として日本の「白川郷」とイエメンの「シバーム」も公開されています。
なお、この展開図は英語版も作られて海外にも発信されているため、「マトリョー紙家」という私の造語は通じないので、「机の上の小さな街」のタイトルで公開しています。

ペーパークラフト本発売中


メイツ出版より、たのしいペーパークラフトシリーズ「作って学ぼう!みんなの動物園」および「作って学ぼう!楽しい昆虫の森」「作って学ぼう!かっこいい恐竜がいっぱい」を発売中です。書店でお求めになれない場合は、インターネットショッピングかCoopの通販、または出版元のメイツ出版(TEL03-5276-3050)にてご注文ください。定価は税込みで1050円です。
表紙写真です。
最新作は、前作「かっこいい恐竜がいっぱい」に新たに4体の恐竜を追加して編集し直したものです。

「ボーニー」装い新たに復活!

初版が完売した後、注文に応じられずご迷惑をおかけしていた人体骨格見本「ボーニー」ですが、
一部手直しを加えた改訂版が2004年3月15日に発売されました。
価格は1部4200円です。
表紙は青を基調としたものに変わり、骨の名称や模型の説明などがわかりやすくなっています。


プレゼント付きクイズ

 
拙書「ユートピア2」(このページの下方参照)の主人公の名前は、ある英語のフレーズをもじったものです。有名なアーチストグループ名と同じでもある、その英語とは何でしょう。
正解の方に、自作の記念品をさしあげます。ご自分の連絡先を明記の上メールでお寄せください。
メールはこちら




著書「ユートピア2」(近未来小説)発売中。

SF史上最もリアルな未来描写!

本書の中には未来に登場する新商品や新商売のアイデアがふんだんに出てきますが、くれぐれも作者に無断でパクらないでください。もっとも、そうなったらなったで、その実現を予見した本書の「予言書」としての評価が上がるだけですけれど。
 すでに、ワーク・シェアリングの推進、セラピー犬ロボット、地雷探知ロボットの開発などが的中しています。
書店では取り扱いません。購入ご希望の方はメールでお申し込みください。定価1200円。

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